ことこと倶楽部 新着ニュース
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2009年度《ことこと倶楽部》第6回 投稿者:上西律子 投稿日:2009/08/19(Wed) 20:50 No.46

8月1日(土)、《ことこと倶楽部》第6回を行ないました。
夏休みの真ん中で、少しお休みの多い《ことこと》でした。

いつも最初は全員でわらべ歌遊びをするのが恒例ですが、こどもたち約30人と《こひつじ》のこどもたち10人で遊ぶと、
とても人数が多く、うまく遊べないことが多くなりました。

今回からは全員で遊ぶ時間をとらず、最初から少人数の4つのグループに分かれて遊んだりお稽古をしたりすることにしました。
《こひつじ》の小さいこどもたちは、いつも最初にわらべ歌遊びをするグループに遊んでもらうこととなります。

♪ひいふうみいよ(おじゃみ)
♪じっちゃこばっちゃこ(けんだま)
♪久保先生のいちかけにかけ
♪あやとり

で遊びました。

尺八の森田耕山先生がおいでくださいました。
初めてのこどもも多いので、一から吹き方と音の出し方を教えていただきました。

音の出たこどもたちの嬉しそうな顔が可愛いこと!

2009年度《ことこと倶楽部》第5回 投稿者:上西律子 投稿日:2009/08/19(Wed) 20:49 No.45

7月18日(土)、《ことこと倶楽部》第5回を行ないました。

《舞太鼓あすか組》は、海外公演も多く、国内での公演でもチケットがたちまち完売する人気の和太鼓グループです。
7月のカナダ公演から帰国される船の中で和太鼓のワークショップをなさったそうで、今回の《ことこと》でも、
それに近いかたちでのご指導をいただくことができました。

前回は大五郎先生と三浦さんがお二人で来られて、それでも大きな和太鼓を持ってきてくださったので、
じゅうぶんにびっくりいたしましたが、今回はまず、とんでもなく大きな大きなバスがやってきました!


大五郎先生はお忙しくておいでにならないと伺っていたのに、そのバスを運転されているのは、まあ!その大五郎先生でした。
2階のホールから外をみて待ち焦がれていたこどもたちは、そのバスの到着に大喜びです。
そのバスから、いろいろな種類の太鼓が次々とホールに運び込まれました。

最初に大五郎先生が、太鼓について優しくお話をしてくださいました。
それから、こどもたちの後ろから、そして横から、鬼と天狗が現れ、太鼓の勝負を始めました。若い団員さんが、本格的な衣装を準備して、
本番の舞台さながらの和太鼓の勇壮な演技を見せてくださったのでした。

その後、太鼓の体験指導をしてくださいました。
乱れ打ちや三三七拍子が混じった、簡単なたたきかたを実際に体験させていただきました。

こどもたちは夢中になってたたいていました。でも!
一番楽しんだのは、お父さんやお母さん、それから《ことこと》の講師たちと《こひつじ保育園》の先生方...

やはり太鼓は、人の心の奥深いものを呼び覚ますのです。舞太鼓のみなさん、本当に有り難うございました。

舞太鼓あすか組  http://www.aska-gumi.jp/



2009年度《ことこと倶楽部》第4回 投稿者:上西律子 投稿日:2009/07/06(Mon) 12:02 No.44

7月4日(土)、《ことこと倶楽部》第4回を行ないました。
事前の講師の先生方に向けたお便りに、私は次のように書きました。

*************************************
 わらべ歌は、「その場」「その場」で、人と人とのあたたかい関わりの中でのみ生き続けることのできる音楽です。歌だけをたとえばテレビやCDから流してみたところで、
それは「録画」「録音」されたわらべ歌であって、生きたわらべ歌ではありません。
 以前に脳科学者がある実験をしました。わらべ歌をテレビから流して聴かせても、赤ちゃんの脳はそれほど活性化しないのに、
お母さんが自分の声で同じわらべ歌を歌って聴かせると、赤ちゃんの脳は生き生きと反応し始めました。
 採譜され、本に載っている歌も、それだけでは生きたわらべ歌とはいえません。人と人との関わりの中で、生の声で歌われる歌のみが
「生きている」と言えるものなのです。
わらべ歌が音楽の原型であると言われる理由は、本当は音組織がどうこうと言う以前の、人と人を繋ぐ音楽の在り方、人と人との関わりの中でのみ生きる
その在り方にあるのだと思います。

《ことこと》の音楽もそう在りたいと願っています。
*************************************

新しく《ことこと》に入った7人の1年生が、まずわらべ歌の旋律と遊びを覚え、そこからお箏のお稽古に入っていくことが大切です。

♪羅漢さんがそろたら まわそじゃないか 
     よいやさのよいやさ よいやさのよいやさ

しっかり遊んで覚えました。のちほどお箏を弾いたときもよく歌えていましたね。

♪げろげろ合戦
♪かごかご十六文
♪いちかけにかけ
♪おてぶしてぶし
♪七夕の神さん

お箏は30分ずつ、それぞれのグループがしっかりお稽古しました。それぞれに目標とする曲があるということも、楽しみなことです。
最後に余った時間で ♪だるまさんがころんだ で遊びました。上西もよしてもらって、楽しかったです。

次回は7月18日、舞太鼓あすか組がやってきます。


2009年度《ことこと倶楽部》第3回 投稿者:上西律子 投稿日:2009/07/03(Fri) 19:31 No.43

6月27日(土)、《ことこと倶楽部》第3回を行ないました。

←これは、龍ちゃんがあやとり用の毛糸で作った“わさび”と“唐辛子”です。
しかもこの“わさび”、本わさびですよ。

すばらしいでしょう !!!

《ことこと》では、こどもたちのこんなステキな感性の発見があります。


この日のわらべ歌あそびは

♪ いしかみはさみ
♪ でんでんむし でむし
♪ こんこんさん
♪ かごかご十六文

それから小さなグループに分かれて、

♪ (久保先生の)いちかけにかけ
♪ 羅漢さんがそろたら
♪ たけのこ一本

などで遊びました。

後半のお稽古では、久保先生がお箏、春樹先生と坪井先生がお三味線をご指導くださいました。




2009年度《ことこと倶楽部》第2回 投稿者:上西律子 投稿日:2009/07/03(Fri) 19:20 No.42

6月6日(土)、《ことこと倶楽部》第2回を行ないました。

《ことこと倶楽部》では、昔からの伝承遊びとしての縄跳びでよく遊びますが、この日はダブルダッチのグループ“だっちゃーず”がやってきて、
遊んでくれました。

こひつじ保育園の園庭で、まず、どのように跳んでいるのかわからないぐらいの難しい技の連続パフォーマンスを
見せてくれましたが、なんといっても、このお兄さんたち、こどもたちを跳ばせるのがとてもうまいのです。

ダブルダッチは縄を回すのもとても難しそうでした。でもこどももおとなもお兄さんたちの上手なリードで楽しく跳びまくり、みんなとてもうまく跳べた気分!

“だっちゃーず”のみなさん、ありがとうございました。

さて、後半のお箏と三味線のお稽古にうつるのが大変でしたが…

初めてお箏のお稽古をした1年生、初めてあやとりの紐を編んだ3年生、初めてお三味線を弾いたお兄さん、
いろいろな「初めて」がありました。

お三味線は今年度、力を入れていきたい楽器です。
楽譜というものがなくても、お囃子のリズムとパターンを覚え、
どんな曲にも即興でお囃子をつけられるようになるのが今年度の目標です。

みんな、とても頑張っていました。


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