ことこと倶楽部 新着ニュース
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2009年度《ことこと倶楽部》第12回 投稿者:上西律子 投稿日:2010/02/02(Tue) 19:32 No.56

11月14日(土)、《ことこと倶楽部》第12回を行ないました。

事業仕分けの第3ワーキンググループに「伝統文化こども教室事業」が入っております。
来年度の《ことこと倶楽部》はいったいどうなるのかな…。

 さて前回の《ことこと》終了後、先生方とグループ分けを相談させていただきました。
男の子たちをひとつのグループにまとめようということになり、その名も‘いがぐり’グループがデビューです!

《ことこと倶楽部》には男の子が10人います。頼もしく硬派の‘いがぐり’として、活動を牽引してほしいと願っています。


2009年度《ことこと倶楽部》第11回 投稿者:上西律子 投稿日:2010/02/01(Mon) 19:09 No.55

10月24日(土)、《ことこと倶楽部》第11回を行ないました。

ここ数回はインフルエンザのせいで、出欠がまったくわからない状態で《ことこと倶楽部》が始まります。
始まってみないと、何が、どういうメンバーでできるか、読めない状態です。
おそらく学校教育は、もっとたいへんなのだろうと思いながら、でも、できることを続けていきます。

現在、《ことこと倶楽部》にはこども用の7挺のお三味線があります。
ですから、こどものグループも7人で構成され、そのグループが、 わらべ歌遊び→お箏→お三味線→尺八(合奏)
と移動して、お稽古を続けています。

もちろん横のグループがどんな曲を習って、どんな音を出しているのか、気にしながら…。

わらべ歌遊びは

♪猫が呉服屋に(鬼ごっこ)
♪ひとつひよこが(せっせっせ)
♪亥の子のぼたもち(おじゃみまわし)
♪ひいふうみいよ

などで遊びました。


2009年度《ことこと倶楽部》第10回 投稿者:上西律子 投稿日:2010/02/01(Mon) 19:06 No.54

10月3日(土)、《ことこと倶楽部》第10回を行ないました。

おたよりで「お三味線係」を募集しました。
お三味線はとても繊細な楽器です。すぐに糸が切れるし、機嫌が悪いとすぐに皮が破れます。
つきあっていると、本当にお三味線は生き物のようです。

そのお三味線の音色が一番よいのは、私たち指導者が「どんぐり」さんと呼んでいるグループです。

どうやら「お三味線係」はどんぐりさんが引き受けてくれるようです。好きな楽器を大切に扱うことができる…これが一番です。

どんどんお稽古が進んでいます。
わらべ歌・お箏・お三味線のグループに分かれてお稽古をしていきました。
最後にみんなで、音のでるようになった尺八と合奏です。
ついにここまできたか! と先生方は感激です。


2009年度《ことこと倶楽部》第9回 投稿者:上西律子 投稿日:2009/12/14(Mon) 16:37 No.53

9月26日(土)、《ことこと倶楽部》第9回を行ないました。

新型インフルエンザが心配、運動会の練習で忙しかったり、練習のし過ぎで疲れていたり、それなのにインフルエンザで運動会が延期になったり、
こども会の楽しい行事まで中止になったり、落ち着かないことです。

今回のあいことば…

うさぎのはなさき みさきにはなさき あさぎむらさき あきのはなさき  (谷川俊太郎『ことばあそびうた−また』より)

季節を感じること、季節の色やにおい、風や雲や雨のかたちや移り変わりを感じることは、日本の大切なこころ。

忙しいときや落ち着かないときにこそ、こういうことばで心を穏やかにしたい、これも《ことこと》の気持ちです。

尺八の音がよく出るようになってきました。
《なみなみこなみ》を吹いていると、お箏で合奏してくれるこどもがあらわれました。
すごいことですね、《ことこと》が一段と成長した瞬間でした。

わらべ歌遊びは、

♪羅漢さん
♪じっちゃこばっちゃこ
♪なみなみ
♪ひいふうみいよ
♪おつきさんいくつ
♪西郷隆盛いもくって死んだ
♪久保先生の いちかけにかけ

などで遊びました。《ことこと》ではいくらでも遊ぶことがありますねぇ。



2009年度《ことこと倶楽部》第8回の2 投稿者:上西律子 投稿日:2009/09/17(Thu) 21:15 No.52

シズリンは歌だけではなく、実はとっても絵がうまい!

たとえば、こんな絵…

(こどもたちが、これほしいーッ!持って帰りたいーッ!と叫んでおりました。)

こういった絵を次々と見せながら、笑う声、泣く声、動物の声、いろいろな声のクレヨンで、その場かぎりの、
声による即興演奏をする、‘絵を描く’というのが、シズリンの「声のおえかき」だったのですね。
《ことこと》のこどもたちは、シズリンによく食らいついていって、声のお絵描きを体験していたと思います。

後半は、「にほんごであそぼ」で歌われる楽しいシズリンの歌をたくさんたくさん歌ってくれました。
とても楽しく、みんな歌って踊って、大興奮でした。シズリンは大サービス、秘密の振り付けや踊りも教えてくれました。

そして《銀の滴〜ピリカチカッポ〜》に、春樹先生と久保先生がお箏と十七絃で伴奏をつけてくださり、みんなでピリカチカッポを歌うことができたことが、今回の圧巻でした。

ピリカ チカッポ ピシカン ピシカン ピシカン (Pirka chikappo pishkan …)
カムイ チカッポ ピシカン ピシカン ピシカン (kamui chikappo pishkan …)

見よ 神の鳥 美しい鳥 遥か 世の 命 守る
銀の滴 降る降る まわりに 金の滴 降る降る まわりに

シロカニペ ランラン ピシカン ピシカン ピシカン (shirokanipe ranran pishkan …)
コンカニペ ランラン ピシカン ピシカン ピシカン (konkanipe ranran pishkan …)

古民家の土塔庵に、アイヌのカムイユーカラが響く…アイヌの想いが今に蘇る…不思議な瞬間でした。

シズリンは《ことこと》を気に入ってくれたみたいですよ。また遊びに来ると言ってくれています。

いつ来てくれるんかなぁ… いきなり、ふわっと来そうだなぁ… 楽しみ…


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