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2009年度《ことこと倶楽部》第16回の2 投稿者:上西律子 投稿日:2010/02/08(Mon) 15:44 No.61

そして、いよいよ本番。

楽しいしずりんの世界でした。
ホールには、《ことこと》のこどもたち、親子の他に、こひつじ保育園の園児と先生、在園の親子のみなさんが
お客さんで集まってくれました。

楽しい『でんでらりゅうば』『ぴっとんへべへべ』
途中で尺八奏者の松本太郎さんが、龍になって登場してくれました。
それから《ことこと》のこどもたちとしずりんの『ピリカチカッポ』 つぐみ先生作曲『U-TA』の初演 …

《ことこと》で実現した歌姫と箏姫の共演。 お箏の音色、尺八の音色、そしてしずりんの声が混じりあって、とてもぜいたくな時間が流れていきました。

その時! 突然!!!
客席から、北見先生演じる‘男’が現れました。まかり出でたる者は、このあたりに住まい致すものでござる。

狂言『くさびら』のはじまりです。


2009年度《ことこと倶楽部》第16回の1 投稿者:上西律子 投稿日:2010/02/08(Mon) 15:24 No.60

2010年1月23日(土)、《ことこと倶楽部》第16回を行ないました。

おおたか静流さんが、夜中に魔法のホーキを飛ばして、朝一番に東京から駆けつけてくださいました。
9月の土塔庵での教室に続いて、2回目の登場です。

しずりんは、《ことこと倶楽部》の先生になってくださっています。
静流先生がおいでくださるときは、《ことこと倶楽部》はしずりんと一緒に「本番」を体験させていただくことで、
大きな音楽の力、うたの力を学びます。



《ことこと倶楽部》のこどもたちは、みんなしずりんが大好き! で、夜中に飛んできて、疲れておいでなのに、
最初にこどもたちから「羽子板遊び」の愛の洗礼を受けた しずりんでした。

羽子板遊びの次は、狂言遊び「くさびら」のリハーサルを、こどもたちとともに行ないました。


2009年度《ことこと倶楽部》第15回 投稿者:上西律子 投稿日:2010/02/06(Sat) 23:13 No.59

2010年1月9日(土)、《ことこと倶楽部》第15回を行ないました。

年の初めは、恒例の「羽子板大会」です。
毎年、いつも不思議に思います。どうしてこどもたちは、うまくできないのに、あれほど羽子板遊びに夢中になれるのか?

打ち合いはほとんど1回か2回で終わってしまいますが、こどもたちはニコニコしています。
何回も何回も失敗するのに、嫌になったりしないようです。
おそらく、たまに当たる感触と当たったときの喜びと、その「音」を楽しんでいるのです。
日本の遊びだなあと思います。

狂言遊びの『くさびら』、全員で読み合わせをして、台詞を頭に入れました。次回はおおたか静流さんがやってきて、山伏の役を演じてくださいます。

お箏は次回に向けて、大きいこどもたちは『ピリカチカッポ』の特訓でした。
小さいこどもたちは弾き納めに向けて、新しいレパートリィにどんどん挑戦です。

尺八は森田先生と折本先生がご指導くださいました。とても豪華な指導陣です。
特になっちゃんやすずちゃんといった、小さい女の子たちが熱心に楓の尺八を吹いてくれています。
自然にきれいに音が出るのですが、ずいぶんおうちでお稽古してくれていたみたいで、嬉しくなります。

尺八も羽子板と一緒で、音が鳴ったという感動が大切なのかもしれませんね。がんばれ〜!

2009年度《ことこと倶楽部》第14回 投稿者:上西律子 投稿日:2010/02/06(Sat) 22:56 No.58

12月26日(土)、《ことこと倶楽部》第14回を行ないました。

中村茂隆先生がお越しくださいました。
今回は少人数のグループでの「絵描き歌」です。茂隆先生の絵描き歌は初めてのこどももおりますし、
習ったことのあるこどもも、何回も描いて自分の絵描き歌にしてほしいと思います。
そのこどもたちが大人になって、「母さんが小さいときに《ことこと倶楽部》で茂隆先生というおじいちゃんに習ったんよ」と、
そのまたこどもたちに伝えてくれるといいなと願っています。

今回から、北見先生による今年度の狂言遊び『菌(くさびら)』が始まりました。
取っても取っても増えるきのこと、それを退治しようとする山伏のお話。

特に小さいこどもたちが、ホイ!ホイ!ホイ!と物を言うキノコ役になって、大興奮となりました。

2009年度《ことこと倶楽部》第13回 投稿者:上西律子 投稿日:2010/02/02(Tue) 19:50 No.57

11月28日(土)、《ことこと倶楽部》第13回を行ないました。

わぁ! 《ことこと倶楽部》に琴姫の登場です!
二十五絃箏の山本亜美(つぐみ)先生が、お忙しい演奏活動の合間をぬって、こどもたちに会いに来てくださいました。

つぐみ先生には、以前から「《ことこと》のあこがれられ役になってください」とお願いをしていました。

こどもたちにとって、憧れる人や憧れる音楽があるというのは幸せなことです。


二十五絃について、使われる楽譜や調絃についてのお話を聞いていたこどもたちは、どんどんとつぐみ先生に接近!演奏をかぶりつきで聞くこととなりました。
つぐみ先生は演奏しにくかっことでしょうが、少しも嫌な顔をなさらず、優しくこどもたちに接してくださいました。

つぐみ先生は《ことこと》の講師になってくださいます。
これから、関西に来られるときは《ことこと》に寄っていただき、演奏やご指導をお願いします。


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