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《ことこと倶楽部2011》第11回 投稿者:上西 律子 投稿日:2011/12/05(Mon) 22:49 No.106

10月22日(土)、《ことこと倶楽部》第11回を行ないました。

《ことこと倶楽部》の今後の運営について 投稿者:上西 律子 投稿日:2011/10/18(Tue) 22:37 No.105

《ことこと倶楽部》を支えてくださる皆様

平素は、《ことこと倶楽部》の活動にご協力とご支援をいただき、有り難うございます。
6年目を迎えた今年度の《ことこと倶楽部》は、文化庁の助成金がなくなり、どうなるかしらと思いながら、
しかし「止めないで」というお声に励まされて、ここまで今まで通りの活動を続けさせていただいております。
今年度も本日で10回めとなり、後半の活動に入ったところです。

最近はこどもたちだけではなく、ご家族の方もよく《ことこと》に来てくださり、ご自分のお子さんだけではなく、
他のこどもたちの様子を温かく見守っておられたり、一緒に遊んでくださったり、お母さん同士が親しく楽しそうに
お話しされていたり、新しく誕生した赤ちゃんを代わる代わる抱っこされたりする様子を拝見して、講師一同
たいへん嬉しく、幸せなことに感じています。

《ことこと倶楽部》は、こどもたちに日本の音楽文化を伝え、ともに学び親しもうということで始まった活動ですが、
その根底には音楽の学びとともに、《ことこと倶楽部》がこどもたちの安心できる場所、自分が自分として認められる
「居場所」であるべきだという、私たちの考え方があります。
「《ことこと》では、自分が自分のままで大切にされ、認められて育った」ということが、こどもたちにとって一番大切な、
これからを生きていく力となるからです。そういう「自己実現の場」こそが、実は「文化」なのです。

同じようにご家族の方にとっても、《ことこと倶楽部》での交流や繋がりが、それぞれの子育ての力となり助けとなり、
お母さんたちの「居場所」にもなってくれたら、こんな嬉しいことはありません。
そして《ことこと倶楽部》がみなさんの「繋がりの場」となっていくことが、私たちの望んでいるこれからの
《ことこと倶楽部》の在り方であり、文化の力のひとつのかたちです。

《ことこと倶楽部》を存続させていくために、みなさまに助けていただきたいことがあります。

・《ことこと》では、今年度からこどもたちが運営するコンサートを企画していきます。このコンサート
の準備を通じて、こどもたちにたくさんの仕事を学ぶ機会を与えます。5月の“アンサンブル邦’コ
ンサート”に続き、今月の“森田耕山先生コンサート”、11月の“おおたか静流先生コンサート”を
計画しています。その収益は、《ことこと倶楽部》の運営費に充てられます。コンサートを開いてくだ
さる先生方は、全員がプロフェッショナルですが、《ことこと倶楽部》は、先生方にギャラを払うこと
ができません。せめてコンサートの収益を交通費などに充てていただくことで、お礼をさせていただ
いております。ひとつひとつが、もったいないほどの上質な演奏会ですので、お近くの方にご案内い
ただき、どうかたくさんのお客さんを《ことこと》コンサートに連れてきていただきたい。たくさん
のお客様を連れてきてくださることが、プロの演奏家にとっては何より嬉しいことです。実は、現在
の《ことこと》は、こういうかたちで《ことこと》を支える講師が寄附をしてくださったり、指導の
先生方が無償で楽器を貸してくださったり、費用を立て替えてくださったり、達屋さんというお箏屋
さんが持ち出しで助けてくださったりというご厚意でやりくりしているわけです。
ゆくゆくは《ことこと》のこどもたちが講師たちと一緒にコンサートの舞台に立てるということが、
私たち講師の夢です。みなさまに、ぜひこれからの《ことこと》コンサートを、こどもたちと共に育
てていただきたいと願っております。


・おうちの方も、積極的に《ことこと》に関わって遊んでください。一緒にお箏をお稽古してくださっ
てもよいですし、わらべ歌遊びに加わっていただくことも大歓迎です。また、お箏の“ゆたん”や尺
八の袋を縫ってくださるというかたちでのご協力も、ほんとうに有り難いです。
おじいちゃんやおばあちゃんは、こどもの頃の遊びや、こどものころに歌われたわらべ歌を、私たち
に教えてください。それが、《ことこと》という場所で孫の世代に繋がり、確実に引き継がれます。
みなさまが、それぞれのご無理のないかたちでの関わりを《ことこと》にもっていただけますことを、
願っております。
 
 
 《ことこと倶楽部》の運営に関しましてはいろいろな考え方があり、月謝制にするほうがよいのではというご意見もいただきました。
けれども《ことこと倶楽部》の講師たちは、《ことこと》での学び方は月謝制にはそぐわないと考えております。
《ことこと》では、お金に代えられないことを、こどもたちも親たちも、そして講師たちも、共に学んでいるからです。

 ですから、保護者でも指導者でもない、広く深く《ことこと》の理念に賛同し応援してくださる方が、少なからず《ことこと》のサポーターとして
寄附をくださっています。本当に有り難うございます。
いろいろなお立場の方が、それぞれのかたちで《ことこと》を応援してくだされば、《ことこと》は続けられる、
そんな心強い気持ちをいただいています。

 現在《ことこと》のこどもたちは、53人です。今後も、こどもたちの活動と成長に合わせて、楽しい企画を立てていきたいと思っております。
費用がたくさんかかる場合は、その都度、《ことこと》を支えてくださる皆様にご相談しながら、しかし前を向いて
すすめていきたいと考えております。
 
どうぞ今後とも、ご協力とご支援を、そして《ことこと》をよりよくするためのご意見を
よろしくお願いいたします。


2011年10月15日


                           《ことこと倶楽部》代表 上西 律子

森田耕山と《ことこと倶楽部》のなかまたち 投稿者:上西 律子 投稿日:2011/10/18(Tue) 22:16 No.104

【日時】2011年10月22日(土) 11:00〜12:00

【会場】こひつじ保育園 ホール
     〒590-0105  大阪府堺市南区竹城台2-2-1 TEL/FAX 072-291-3222

【入場料】 2000円(高校生以下無料)
     (入場料は、ことこと倶楽部の運営費にあてられます。)


【主催】 ことこと倶楽部
URL: http://www.kotokoto-club.com
       E-mail info@kotokoto-club.com


《ことこと倶楽部2011》第10回 投稿者:上西 律子 投稿日:2011/10/18(Tue) 22:09 No.103

10月15日(土)、《ことこと倶楽部》第10回を行ないました。



《ことこと倶楽部2011》第9回 投稿者:上西 律子 投稿日:2011/10/18(Tue) 22:07 No.102

9月24日(土)、《ことこと倶楽部》第9回を行ないました。



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